上海の空港でクレジットカード

海外旅行にはクレジットカードは必需品といわれますが、以前に上海でトランジットしてマレーシアに行った時に、空港で6時間待たされることになりました。これといってなにがあるような空港でもなく、かなり退屈な時間を過ごすことになりました。そして6時間も待つと当然お腹が空いてくるのでレストランで食事をすることになります。とはいえ、当然ながら中国の通貨を持っているわけはなく、わざわざそのためだけにマネーチェンジをするのももったいないことです。そんなときに便利なのがクレジットカードであり、これがあれば全く問題なく、この空港ではJCBカードが使えました。どこに行ってもきちんとしたお店であればクレジットカードを扱っているお店はありますのでとても便利であり、海外旅行では確かに必要です。

はじめてのクレジットカード。

私は今までにクレジットカードはあまりいい印象がなく、持っていませんでした。やはり、財布を落としてしまった時に一番怖いかなと思っていたからです。しかし、友達がうまくクレジットカードを日々の暮らしの中で取り入れていて、すごいな!と思い私もクレジットカードを持つことにしました。よく使うネットショッピングのクレジットカードにしました。やはり、自分の生活している身近なところのクレジットカードを作るのがお得ですね。はじめは、抵抗があったのですが、今では一万円以上の商品はクレジットカードで支払うようにしています。結構ポイントたまります!知らない間にたまっているかんじで、すごく嬉しいです。お財布にも現金をあまりいれなくていいですし、助かります!

クレジットカードの家族カードを作りました

ある事を知りませんでした。私はクレジットカードを作りとたいとずっと思っていたのです。でもどうやって作ればいいかわからなかったのです。そして面倒だと思っていたのです。でも友人に教えてもらいました。夫の持っているクレジットカードと同じだったら、家族カードを作れるのです。それはとても簡単に作れると言ったのです。私は早速夫のクレジットカードの家族カードを作ったのです。請求書も支払いも、すべて夫と一緒なのです。そのほうが、面倒でなくて便利でいいなと思いました。二人でなら使うたびに、ポイントも二倍に貯まっていくのです。

クレジットカード、何にでも使えるとは限らない

エステティックで新たに契約をしたので「これでお願いします」とVISAカードを提示したら「ごめんなさい、カードは使えないんですよ」と断られました。支払いのアテにしていただけにショックでした。しかしその店と同じ系列会社で医療脱毛をしているクリニックでは使えたので、その旨を伝えると「医療行為はOKだけれど、エステティックはダメなんですよ」とのこと。同じ役務なのに、そういう規制があるらしいのです。そういえば、金券ショップなどでの買い物や高額商品に対してもカードは使えないと、以前聞いたのを思い出しました。何かを買う時は、カードが使えるのか事前に確かめた方が良さそうです。

カード選びは慎重に

クレジットカードが利用できるお店が多くなったので、ポイントを貯めたいと思いクレジットカードを作ることにしました。専業主婦で収入はなかったのですが、夫が会社員なのでもしかしたら発行してもらえるかもしれないと思い、勇気を出して申し込みました。するとすぐにカード会社から電話があり、生年月日と住所を簡単に確認され、その日のうちに審査が通ったという通知がメールで届きました。通らないかもしれないという不安があったので、あっさりと審査が通って拍子抜けをしてしまいました。そして一週間後にはカードも無事に手に入り、初めてのクレジットカードに感動しました。しかしよくよく詳細を見てみると、ポイントの還元率は1%とそれほど悪くはなかったのですが、貯まったポイントが使いづらいことが分かりました。使いやすい方法もありましたが手数料が取られてしまうことが分かりました。ポイントが使いづらいカードでポイントを貯めても勿体ないと思い、仕方なく別のカードも発行することになりました。調べてみると、よく買い物をするお店で買い物ごとに割引になって、ポイントも貯まるというカードを見つけました。これは絶対に欲しいと思い、早速申し込みをしました。カードの種類は違いましたが、発行している会社が同じだったので、今回も審査が通るだろうと思い込んでいました。しかし結果は残念ながら通らなかったという形になりました。初めてのカードは審査に通りやすいと思いましたが、枚数が多くなるほど通りづらくなってしまうのだと思います。ポイントの利用のしやすさも考えてもっとカードを選ぶときは慎重になるべきだと反省しました。

クレジットカードオタク

私の知り合いに「クレジットカードオタク」とでも呼ぶべき人がいます。その人はクレジットカードに関して相当な知識を持っていて、誰がどのカードを持っているのか、よく気にかけています。カードを見るだけで、その人の社会的な立ち位置などがわかるようです。たしかに、海外のホテルなどではクレジットカードのランクのようなものを見られると聞いたことがあります。クレジットカード一つで他人に自分のことがある程度伝わってしまうということを考えると、多少年会費等がかかっても、ランクの高いといわれるようなカードを所持しておくべきなのかも知れません。

便利なクレジットカード

日本国内では、インターネット通販などではとても便利で、ポイントを貯めるために一つにまとめて使うととても効率のいいクレジットカードです。海外旅行にいくとホテルやレンタカーとかで保証としてクレジットカードの提出を求められます。このような場所・目的で使用するのは、ほとんど大丈夫とは思いますが、日本では、合計金額の確認くらいで楽なのに、海外のなれないレストランなどは、チップや合計金額を記入するので精一杯なのと一度キャッシャーまで持ち帰るのでとても不安になります。もっと使いやすければいいなと思いながら使用しています。

パートでも通る?楽天カード

パート先で、今妊娠中の私に皆が楽天カードを勧めてきます。ポイント還元も大きくて、買うだけでポイントが溜まるししかも安いから子どもが産まれたら便利という事でした。しかも初めに5000円分か8000円分のポイントが貰えるそうです。魅力的だったのですが、所詮私はパートです。しかも出産を期に辞めようと思っていたのでちょっと迷っていました。ですが出産準備品を揃えていくうちにどうしても、ポイントが頭をよぎりカード発行に踏み切りました。朝一番にネットで申し込みしたら、昼にはもう合格の通知がメールで届いていました!パートでも大丈夫なんだ!と安心しました。キャッシングはつけず、ショッピングだけで申し込んだからかな?パートでもいいし、専業主婦でも通るとは聞いていたのですが私の収入なんてほんとに年に100万いかない位に抑えているので申し込んだ時には不安でした。ですがすぐに通知が来てものすごく安心しました!その後、無事8000ポイントももらえて出産準備品でまたポイントも沢山もらえて、こんなにもらっていいんだろうか?と思う位ポイントが潤っています。こんな事なら、グジグジ考えないでもっと早くに申し込んでおけばもっとポイントもらえたのになぁと今では後悔しています。

クレジットカードの審査のチェックポイントは

 カード会社により多少異なりますが、クレジットカードは申し込みしてからカードが届くまで大体1ヶ月程かかります。近年はネットから申し込み、提出書類を画像にしてメールに添付するといった方法を取っている会社もあるのでそういう場合はもう少し期間を短縮することが可能です。 しかし申し込みや書類提出がどれだけ手軽に出来る様になっても、クレジットカードの発行には審査や本人確認等の作業があるので、やはり即日発行などといったことは不可能だといえます。 ちなみにカード会社が審査の際に重視するポイントは安定した収入と返済能力と居住場所の確認なのだそうです。必用となるデーターは年齢と勤続年数、さらに職種や勤務先の規模と年収などを確認します。その他にも賃貸なのか持ち家なのかそのローンについてや居住年数、家族と一緒に住んでいるかなどもチェックポイントとなっています。 申し込みをした本人の書類以外にも、カード審査の際には必ず個人信用情報センターに照会を行い過去の支払い履歴もしくは借り入れの状況を確認しています。他社で借り入れをしていたり、返済が遅れている場合は当然審査の際にマイマス評価となってしまいます。 その他にも携帯電話だけより固定電話があった方が審査には有利だといわれています。

どうしてクレジットカードの審査に落ちてしまうのか?

クレジットカードは書類を出せば通ると思っている方もいいるかもしれませんが、審査には明確な基準があり、信用がないと落とされてしまいます。クレジットカードはいわは、信用があっての信用貸しの借金ですので、信用がないと作ることができません。では一体どのような部分が原因で落とされているのでしょうか?●クレジットカードで審査落ちしてしまう原因1・書類に不備があった場合クレジットカードには個人情報を記入しますが、この際自分の名前や住所・電話番号を間違って記入してしまうと、他人の成りすましと疑われ審査落ちしてしまう場合があります。変な誤解を与えないために、間違ったら修正液で消すなどのことはせず、新しい用紙に書き直すようにしましょう。2・クレジットカードを長期間持っていなかったのに、いきなり申し込みをする成人した大人がクレジットカードを持つのは当然ですが、今までずっと持っていなかったクレジットカードの申し込みをいきなり作成しようとしたり、同じ時期にカード作成審査書類を大量に出してしまうと、経済的に困窮していると疑われ、審査落ちすることがあります。3・審査基準が満たされていない書類に書かれた住所と住民票との住所が違っていたり、勤務先の会社に在籍確認ができない、給与は安定していない、家族にブラックリストに載っている人物がいる場合などは、審査落ちすることがあります。特に収入が不安定な方の場合、審査落ちは免れませんので注意しましょう。4・過去の負債がブラックリスト入りしている債務整理などで借金を整理していたり、過去に返済が滞ったことがある場合などは、個人情報機関に登録されてしまいますので、完済していた場合でも5~7年間はリストに載ることになり、削除されるまではクレジットカードもローンも組めませんので、注意しましょう。